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PANDAPIA現地集合イベント2016β その5

PANDAPIA主催の現地イベントに参加して来ました。
今回のツアー内容をなんとなーくまとめてみたいと思います。
次回の参加を検討している方々の参考になるとよいのですが。
メモなど取っていなかったので間違った記述もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

3日目AM パンダケーキ〜幼年園お掃除〜社員食堂

現地2日目の朝。集合は8時ですが、夜はチャンドンゴンこと都江堰へ移動のため各自チェックアウトも済ませないとなので多分6時頃起床。

おはようございます。

よく眠れた?

雨ですな。しかも本気の。
でも、スマホの天気予報では
午後から晴れのはず...

本日のTシャツ
右前すそに歩き成就

朝食&チェックアウトを各自済ませ荷物を持ってロビーに集合。
本日はホテルのシャトルバスで基地まで移動です。

既に営業中の14年組を横目に
パンダキッチンへ。
(歩きながら撮ったのでブレブレです)

パンダキッチンとおばさん
(前日の写真です)

建物内にすばやく移動(また普通のお客さんがついて来ちゃいました)。入口で青き頭カバー、青き衣、青き足カバー、マスク、手袋の全身フル装備。背中のひもはみんなで結びっこしました。人数多いのでパンダケーキ作り班、施設見学班の2つに分かれます。

まずは施設見学から。キッチンの裏手には竹やタケノコの車が入って来れるスペースがあり、車ごと重さを計れるようになっています。駐車スペースの片隅には、ドナドナ用のケージもいくつかありました。綺麗に水洗いしてから竹・タケノコ用の温度管理された保管庫へ。3日分位は蓄えがあると説明があった気がします。パンダケーキ用穀物やりんごなどの保管庫も別にありました。

次はパンダケーキ作り。パンダキッチンは人間用の調理設備と変わらない(人間用よりきれいかも)清潔な空間でした。すでに本日のパンダ様用のパンダケーキの仕込みは終了しており、ツアー参加者が作る&食べる用のパンダケーキの種が残されていました(何かあったら大変なので、キッチン担当の作ったものしかパンダには食べさせられないみたいです)。月餅の型に生地をぎゅぎゅっと詰めてカパッとトレーに並べます。キッチン担当さんは(2人だったかな?)30分で1日の基地全体分のパンダケーキの仕込みを完了させるそうです。プロですね。そして蒸し器へ。パンダ様用の下のスペースへ入れてもらいました。蒸し上がるまで時間がかかるので、次は幼年園へ移動して飼育員体験です。青き衣は次でも使うので各自畳んで持って行きます。

また鹿の扉の中へ素早く移動。青き衣&足カバー&手袋を装着します。長靴を持参された方もいました。ここでスタッフさんから「ちょっと臭いかもしれないのでマスク使いますか?」と聞かれ、「せっかくだから嗅ぎたいです」「むしろ嗅ぎたい」とみんな答えたのでマスクなしに。ニオイについてですが、私はタケノコが劣化したニオイが強いかなと感じました。獣臭や普通のうんP臭とは違う感じです。

そして7パンのお部屋に移動。まずはうんPとタケノコの残骸をそれぞれ集めます。道具が全員分あるわけではないので、ちりとり&シャベルでうんP係、ほうきでタケノコ集め係、手でタケノコをかごへ入れる係に分かれます。私はまずうんP係を希望。竹の時の笹団子と違い、水分が多く重いです。ちりとりいっぱいにすると、ビニール袋に移す時に持ち上げられなくなるので、こまめにビニールへ。うんPはタケノコの中にも埋もれてつぶれているので、きっちりうんPとタケノコを分けるのはなかなか難しいです。まぁ、だいたいでよいみたいですが。うんPは少しずつ色が違って、タケノコの種類の違いもあるけど、濃い緑が混じっているのもあって、外で何か食べて来たのかな、などと思いながら集めました。台の奥にも沢山あって苦労していたら飼育員さんが台を動かしてくれました。途中でうんP係を交代、手でタケノコをかごへ係に。これもなかなかの重労働で、うまくたくさんつかめないものですね。残骸がきれいになったら、水洗い班とゴミ捨て班に分かれます。

私はゴミ捨て班です。まずは集めたうんPの重さを計ります。なんと8●.●kg。7パンでで80キロです。それから台車にかごとうんP袋をのせて外のゴミ置き場へ。重いうんP袋は男性陣にやってもらいましたが、台車にかごを移すのが大変で4つが精一杯でした。通常は8つのせるそうです。本当に重労働ですね。2回ほどゴミ捨て場へ持って行ったような、台車からおろすのは男性陣と飼育員さんがやってくれたような気がします(重労働のため記憶が...)。外に行く時飼育員さんは長靴の上に足カバー付けてました。外のものを持ち込まないように本当に気をつけているんですね。

水洗い班がお部屋を綺麗にした後、タケノコを並べます。1かご約30kgのタケノコをお部屋に運び、かごを倒して引っ張るような感じで並べます。確か6つ分くらい並べたような。細い種類よりちょっと太めの方が重かったです。1歳ころの赤パンがかごに入ると一人でみっちりになるからだいたい30kgってことですね。タケノコを並べ
終わってお掃除完了です。青き衣は通気性がなく、汗だくになりました。夏でも青き衣で撮影しているカメラさんは本当に大変だと思います。そして毎日お掃除している飼育員さんたち、尊敬いたします。特に今回お逢い出来なかったけど、譚さんのお掃除は完成されていますよね。様式美とういか。タケノコの並べ方も多分日当りとか考えてるんだろうなと思います。青き衣は持って帰ってもよいとのことで持ち帰りました。

そして再びぱんだキッチンへ。蒸し上がったパンダケーキを受け取ります。

出来立てはホカホカで
香ばしいかほりがしました。
甘くはないけど
味がないわけじゃなく、
懐かしい優しい味です。

ちょっと味見して、残りは夜に食べました。完食するのはなかなか大変で、ヘルシーそうだけど穀物だから身になって太るのかな?ずっしり重くて200gあると聞いたような気がします。

ちょっと立ち寄ったパンダ病院
パンダの病気や治療について
学べます。

パンダの中身
脚と思っているのは
実はひざ下なんですね。
そしてお昼は社員食堂へ。

スタッフオンリー
の向こう側へ。
お昼の時間はきっちり守らないといけないそうで、すでに待っている職員さんの姿もありました。時間になり、中へ。トレーを持って列に並び、「少し」とか言えないので、盛られるままに盛られます。

右上:怪しい何かの肉?と思いきや
湯葉的なものだそうです。
左下:果物はまるごと
が基本だそうです。
忙しい職員さんたちはさーっと集まって、ささーっと去って行きました。私は気づかなかったけど、中継で見る飼育員さんもいらっしゃったみたいです。社員食堂だからあたり前ですけどね。

お昼の後はパンダカフェで休憩

各席にパンダさん付きです。
このぬいぐるみは寄付で貰えるぬいぐるみ
だと思います。

スタッフさんのオーダーした
カフェラテにはパンダが。
(しっぽ黒いけど...)

私はジャスミン茶のいいやつをいただきました。
(飲む前に撮ればよかった...)

しかし、雨がやまない。
おかしいな。

午後はフリータイムです。

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