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成就の病状について(3/20発表の続報です)

成都大熊猫繁育研究基地 Weibo

また続報が入りましたので、パンダ廃人仲間さんの翻訳+私の素人google翻訳をどうぞ。(よくわからないところはちょっと省略しています)
原文は↑リンク先をご確認ください。
「关于大熊猫“成就”术后护理信息动态发布(五)」というタイトルの投稿です。

(長文なので、前回と同じ内容の部分は省きます)

腹膜炎の治療に重要なのは、感染症のための適切な薬剤の選択とドレーン設置による腹水の排液である。しかし、パンダの場合、麻酔から覚めた後傷つけてしまう可能性がある為、ドレーンをつけたままにすることは非現実的である。これは、腹膜炎の治療に大きな困難をもたらした。腹水の培養の結果、適切な薬剤が選択され、医療&看護チームは、3/11から毎日麻酔治療中の間に出来るだけ腹水を完全に排除するようにした。成就は少量の竹粉を含む流動食の経口投与を、1日あたり約3,000ミリリットルまで徐々に増やしていき、竹粉が排泄された便を形成することができたが、腹膜炎は効果的に制御されていなかった。

3月15日,日常的な検査および治療中、医療&看護チームは“成就”の肝臓および腎臓の機能の悪化、またヘモグロビンの急激な低下に気づいた。口腔粘膜が白くなり、心拍数が増加し、貧血の危機があった。成就を救うためらゆる努力をするために双好の血液が調べられ、血液型が一致した。3月15日晚,非麻酔条件下で“双好”新鮮な血液の“成就”への輸血が行われた。その後、成就の症状が緩和され、口腔粘膜の色がやや改善した。

3/17-19、成就の気力の状態が一歩(悪い方に)進んで、活動時間が明らかに減少し、各検査項目の数値が明らかな改善には到っておらず、流動食の摂取後時折嘔吐反応が出て、危篤状態の様相を呈している。
成就は身体が極度に弱り、免疫力が低下し、危篤状態にあるが、合同医療チームは依然として(治療を)放棄しておらず、これまで通り、成就の命を救うあらゆる努力を尽くしている。
私たちはみんな、成就が出来るだけ早く危険な状態を脱し、一日も早くよくなるように祈っている。

双好ありがとう。成就、元気になってね。

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