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成就の病状について(3/11,3/14追記しました)

既にご存知の方も多いかとは思いますが、
3/2に急性胃拡張のため成就は手術を受けました。

PANDAPIAさんのFacebookで日本語版の記事が投稿されましたので、
詳しくは↓のリンクからどうぞ。
「成就(チェンジュウ)の病状と治療情報」

まだ危険な状態になる可能性があるとのことですが、
成就の回復を信じましょう。

PANDAPIA生放送が開始された2014年組の中でも、成就がきっかけでパンダにハマっていった人は多いと思います。私もその中の一人です。成就のお兄ちゃん迎迎も木から落ちて昏睡状態になったそうですが、今では元気に可愛い系男子に育っています。成家の強さを信じます。

私に出来ることは何もありませんが、杭州の方にパワーを送っています。
成就、元気になーれ

【3/11追記 パンダ基地発表の続報です】
7日間の全身麻酔・点滴による感染症予防治療と栄養補給の後、麻酔から目覚めた成就のバイタルサインは正常、精神状態良好。ですが、食べれていないので体力は非常に弱い状態。
胃機能の回復状況を見て流動食を与えるようですが、前例の無いことなので、未だに危険な状態は脱していない。

というような内容だと思われます。(google翻訳でだいたいこんな感じかなぁ程度なので…)
原文は↓リンク先をご確認ください。

成都大熊猫繁育研究基地 Weibo

【3/14追記 パンダ基地発表の続報です】
また続報が入りましたので、頑張ってgoogle翻訳してみました。とても心配です。
原文は↑リンク先をご確認ください。
「关于大熊猫“成就”术后护理信息动态发布(四)」というタイトルの投稿です。

成就の急性胃拡張手術から11日間、医療&看護チームは24時間体制で慎重に治療を続けている。
術後最初の7日間の点滴による栄養補助と感染防止治療で、成就のバイタルサインは基本的に安定し、腹部の傷の状態も良好。術後7日間は口から食事が摂れないことと、人間とは違い、毎日6-8時間の点滴治療を全身麻酔下で行わなければならなかったため、体力が非常に弱くなっていた。
全身麻酔の悪影響を最小限に抑えるため、手術7日後、毎日の麻酔の時間を短縮するため、胃の食物耐性と機能の回復を確認し、少量の液体の栄養素溶液を与え始めた。詳しい観察を通して、成就の胃は少量の液体栄養溶液を受け付け、機能の回復の兆しをみせていた。
しかし、手術後9日目、成就の体温上昇と白血球の急激な増加、腹腔に炎症がみられ、腹膜炎と診断された。これは術後で体力が無く、食べれない状態の成就と胃の機能の回復にとって非常に好ましくない状況であり、命の危険の可能性もありうる。
3日間治療は続けられているが、依然として腹膜炎はおさまっていない。医療&看護チームは更に治療を強化し、成就の命を救うため諦めずあらゆる手段を尽くしている。成就が出来るだけ早く危険から脱し、元気になりますように。

成就の回復を祈りましょう。

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